【一人暮らし男性の節約料理生活】ローストビーフを作ってみたよ!

ローストビーフ 一人暮らし男性の節約料理生活
スポンサーリンク

ローストビーフっていう言葉の響きだけで美味しく感じますよね~

高級料理っていう印象もあります。

ホテルのビュッフェバイキングなんかで、シェフがその場で切り取ってくれたりしますようね。

そんな高級イメージのあるローストビーフですが、スーパーでも売っていますし、意外と安かったりします。

さらに、実際には簡単に作れるらしいです。

ということで、私も自炊ローストビーフに挑戦してみました!!

ローストビーフの材料

自分で作るに必要な食材は、

・ブロック肉(モモ肉)国産でもアメリカ産でも可。
・ローストビーフの素(ソースでも可)

ですね。

ローストビーフ

ブロック肉って、小さなスーパーだとなかなか打っていません。大き目のスーパーで購入できます。

通販でも、売っていますね。
スーパーでは手に入らないユニークなお肉が、500種類【ミートガイ】

↑写真はアメリカ産です。国産だと2倍の値段がします。

あとは、我々男性には、ローストビーフの素があると、とても簡単に調理できま。

その理由は、ズバリ!裏に料理の仕方が記載されているから!

今回も、その通りに作りました。

ローストビーフの作り方

大まかな流れですが、
1、ブロック肉を常温に戻し、ローストビーフの中に入っている塩コショウ類を振りかける。
2、中火で表面だけさっと焼く
3、ふたをして弱火で焼く
4、余熱で中まで焼く
5、冷蔵庫で冷やす
6、薄くスライスカットする

これで完成です。

では行きます。

1、ブロック肉を常温に戻どす

まずは、スーパーで買ってたブロック肉を常温に戻します。(冷蔵庫から出しておく。)そして、塩コショウ類を表面に振りかけます。

その状態で、30分ほど待ちます。

2、中火で表面をさっと焼く

中火でフライパンで表面を10秒ほどさっと焼きます。(裏返したりしてブロック肉全体の表面を焼きます。)ローストビーフ

料理には端ではなくてトングを使用すると、バーベキュー感も出て楽しいですよ。

3、弱火にし、ふたをする

表面を中火でさっと焼いたら、ふたをします。

そして、弱火にしそ5分ほど待ちます。

5分経ったら、ブロック肉を裏返して5分ほど待ちます。

そして、ふたはそのままで火を止めます。

4、20~40分ほど余熱で焼く

弱火で焼いた後は、火を止め、余熱で焼きます。

この20分~40分という時間幅は、ブロック肉の大きさによって変えます。

これは余熱焼き後にふたをとった時です。けっこう水分が出ていますね。ローストビーフ

5、冷蔵庫で冷やす

ローストビーフって冷たいイメージがありまよね。ですので、料理をしおわったら、冷蔵庫で1時間ほど寝かします。

※これは、好みでいいと思います。あついお肉が好きな場合は、冷蔵庫に冷やす必要はないのかなと。

6、薄くカットする。

薄くスライスカットして完成です。ローストビーフ

カットが薄いほど、やわらかいローストビーフとなりそうですね(^^)

まとめ

料理方法としては、ものすごく簡単です。ローストビーフの素の裏面に記載されている方法でそれなりの味になりますから。

ただし、火加減によって、お肉が硬くなってしまいます。

焼き具合はわかりにくいので、そこだけ難しいですね。

今回、おそらく全体敵に焼きすぎてしまって、お肉が硬くなってしまいました。

焼き終わった後にトングで掴んてみると、カチカチでしたので。

牛肉は表面さえ焼いてあれば特に問題はないとの事なので、火力や焼き時間は、自分が思っているよりも短めでいいと思いました。

ローストビーフ用ブロック肉を通販で買えるミートガイをご紹介!
ローストビーフ用ブロック肉を通販でお得に購入できるミートガイ。通販のブロック肉でも最高のクオリティ!BBQローストビーフを作ろう!
カテゴリー
一人暮らし男性の節約料理生活
アラフォー男性のヘルスケア
タイトルとURLをコピーしました