家の掃除を代行してくれる業者さんについて知らべてみたよ。

清掃業者さん 雑記
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私はかつてハウスクリーニング業界にいたことがあります。

ハウスクリーニングと言えば、大手さんだと、ダスキンさんやおそうじ本舗さんです。

また、ここ最近では、便利屋さんがハウスクリーニング業、エアコンクリーニング業部門を始めています。

一昔前の日本は、家事を他人に依頼するなんて、とても悪だ!という世論でした。

しかし、最近では共働きも増え、欧米の様に家事を専門業者に代行してもらう、という方が増えてきています。

そこで、このページでは日本には、どのような掃除代行業者がいるのかをチェックして行きます。

※掃除代行業者は「日常清掃向けサービス」と「本格的なハウスクリーニングサービス」と2パターンあります。こちらのページでは、後者の「本格的なハウスクリーングサービス」について書いていきます。

掃除代行業者選びのポイント

数ある掃除代行業者さんの中から、どこの業者さんに依頼すればいいのか迷いますね。料金優先か、スタッフの性別優先か、などなど。

この章では、かつてハウスクリーニング業界にいた私が、掃除代行業者さんを選ぶ時のポイントについてお話していきます。

先にも書きましたが、依頼は2パターンある。

家の掃除を代行業者さんに依頼する時には、大きく分けて2パターンあることを知っておいてください。

【1つは日常清掃の代行をしてくれる業者さん】
これは、片付け、掃除来がけ、水拭きなど、一般の方でもできる仕事内容を代わりに行ってくれるというパターン。

だいたい週に2回~月に1回などと、短い期間で何度も訪問代行清掃をしてくれます。定期契約となりますね。

料金も1回の料金としては比較的低料金となります。

こちらの主なスタッフは、一般の主婦の方が多いです。

※今回はこちらのパターンに関しては割愛します。

 

【1つは、本格的なハウスクリーニングをしてくれる業者】
これは、レンジフードの分解清掃、浴室のカビ落としや水垢落とし、など、一般の方では落とせない汚れを落としてほしい時に依頼すパターン。

基本的には定期契約は少なく、汚れが気になったときに依頼するというパターンです。

料金も、専門的なお掃除となるだけあって、高めです。

こちらの主なスタッフは、お掃除に関する専門的な知識を持った大人の男性です。

※今回は、こちらのパターンに関して書いていきます。

料金について

私がハウスクリーニングをしていた時は、こんなイメージを持たれていました。

たかが掃除でしょ?そんなに高いの?と(^^;)

こういう意識を持たれるのはわからなくもないのですが、大の大人が働くのです。アルバイトの時給とは違います。

ハウスクリーニングサービスの料金設定について
・1か所 ◯◯円 …例えばレンジフード清掃 ¥16,000
・セットで ◯◯円 …例えばレンジフードと浴室のセット清掃 ¥28,000
・時間制 ◯◯円 …例えば3時間お掃除パック ¥21,000
といった具合で料金設定されています。

この中で、業者によって、さらに細かく料金設定をしている場合があります。
・浴室清掃 鏡のウロコとり…追加¥5,000 など。

【簡単にざっと相場を記しておきます。】
・レンジフード清掃 : ¥12,000~¥16,000
・浴室全体清掃 : ¥14,000~¥18,000
・ガラス清掃 : 窓枠、ガラス、網戸 一式 ¥3,000~¥5,000
・ワックス : 1㎡➡¥500~¥700

▶汚れの状況によって、追加料金が発生する業者さんもいますで、事前に確認しておきましょう。
▶大手さんは、事前見積もりがあります。そこで、料金確認できます。

作業スタッフについて

自宅に訪問するという事で、ユーザーの中には男性よりも女性に来てほしいという方がいます。ですが、ここは男性スタッフの方がいいです。

先に述べた日常的な家事代行サービスの場合には女性の方がいいのですが、本格的なハウスクリーニングとなると、男性の方が技術があります。

男性は、ハウスクリーニングでご飯を食べています。ですので、汚れ、洗剤、道具に関して専門的な知識と経験が豊富です。場合によってはレンジフードなど設備の分解が必要になります。リピーターさんとなってもらうために、仕上がりを重視しユーザーさんに満足してもらうために日々勉強しています。

男性がメインで作業をし、女性スタッフに指示を出すという場合は大丈夫ですが、女性スタッフのみで来られる場合は、仕上がりは期待できません。

※女性スタッフを見下すわけではないですし、中にはレベルの高い女性スタッフさんもいます。ただ、総じて男性スタッフがオススメです。

また、繁忙期になると、アルバイト君やシルバーさんが来ることもあります。繁忙期とは、夏のエアコンクリーニングの時期や、年末の大掃除の時期ですね。ですので、この時期は避けた穂がいいです。

掃除代行業者「ダスキン」さんについて

ハウスクリーニング業界の立役者です。知らない人はいないですね。

そんなダスキンさんについてご紹介します。

・一言で言えば、お勧めできません。
・ネームバリューで仕事が取れるので、技術を磨きません。
・料金は、高いです。
・私の知り合いに、元ダスキンスタッフがいますが、「自分たちはダメだった」と言っています。
・エアコン分解クリーニングと洗濯機の分解クリーニングも行っていますが、ほぼ分解しません。

ダスキンスタッフさんがこのページを見たら、当然嫌な気分になるでしょうが、ハウスクリーニング業界人のダスキンイメージは上記に書いた内容です。

一番のポイントは、はやり「ネームブランドで仕事が取れてしまう」という部分ですね。これのおかげで、技術を磨きません。

また、全国展開、フランチャイズ展開しているため、サービスの質を一定にしなければなりません。ということは、「仕事レベルをできない人に合わせる」という事です。そうすると、キレイにする技術がない人に合わせるため、ある一定の仕上がりで止めておく、という事につながります。※これは、ダスキンさんだけではなく、他のフランチャイズ展開ている会社でも同じです。

掃除代行業者「お掃除本舗」さんについて

おそうじ本舗さんも知らない人はいないですね。全国展開している清掃業者さんです。

そんなお掃除本舗さんについてご紹介します。

・料金は相場。
・フランチャイズ展開だけど、個々の店舗で仕上がりレベルが異なる。
・エアコンクリーニングと洗濯機クリーニングも行っていますが、分解します。

といったところでしょうか。知り合いに、おそうじ本舗さんが何名かいますが、仕事意識はしっかりしています。

フランチャイズオーナーさんは、若い方から年配の方まで様々です。夫婦でされているケースも多いようですね。

お掃除本舗さんの実情として、ハウスクリーニング業者というイメージがありますが、中には店舗清掃(事務所や飲食店の清掃)をメインにされているフランチャイズ店もあります。そういったお店のスタッフさんは、ハウスクリーニングのレベルはあまり高くないかもしれません。

掃除代行業者「くらしのマーケット」さんについて

ここ最近テレビCMをしていますね。

くらしのマーケットさんは、ハウスクリーニング業者を紹介している企業です。要は「食べログ」や「ぐるなび」と同じですね。

ですので、くらしのマーケットさんのサイトに登録しているハウスクリーニング業者の中から、選択するという方式です。

・料金順、口コミの高い順、エリア、などで検索できるので非常に便利です。
・特に、業者を選ぶ決め手になる口コミ数が圧倒的に多いです。
・料金は、登録してる業者ごとに異なります。
・インターネット上で、料金がわかります。
・くらしのマーケットさんに登録している業者さんは、地元の個人業者さんが多いのが特徴です。

掃除代行業者「生活手帳」さんについて

くらしのマーケットさんと同じく、「生活手帳」さんのサイトに登録している業者さんの中からハウスクリーニング業者を選ぶという方式です。

2019年3月現在、1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)で営業している業者さんがメインです。

まだ、あまり情報がないので、これくらいしか書けません。

ただ、これから家事代行の需要が高まるにつれ、「生活手帳」さんも全国展開するようです。

掃除代行業者「イオングループのカジタク」さんについて

イオングループのサービスなので、安心できますね。

こちらは、

・カジタクは汚れにかかわらず、全国一律料金なので、 申込み時に料金がわかって安心です。
・もう1つ特徴として、ネット上でいろいろなお掃除方法を詳しく公開しているのも「カジタク」さんです。

まだカジタク部門が立ち上がって数年です。今度、どんな展開をしてくれるのか、私もきになっています。

まとめ

今回はメジャーな業者さんをご紹介しました。

実際には、ハウスクリーニング業者さんはどんどん増えています。中には、副業でこっそりおこなっている方もいるくらいですからね。

料金を重視するのか、仕上がりを重視するのかで、業者選びも変わってきます。

ハウスクリーニング業界は、低料金=低サービス業界ですから。

 

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