三重県桑名市近郊の、【無料潮干狩りスポット】はここだ!

無料潮干狩りスポット愛知、三重 雑記
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4月~6月は潮干狩りシーズンですね!

潮干狩りは有料のところもあれば、無料のところもあります。

有料の潮干狩り場は、あからじめアサリを撒いておくので、必ずたっぷりのアサリが採れます。

それにくらべ、無料の潮干狩り場は天然の貝しかいません。

そのため、戸数も少ないです。

しかも、駐車場やトイレなどはありません。

そんな悪条件の無料潮干狩りスポットですが、私がときどき行く無料潮干狩りスポットがあります。

名前は仮ですが、「員弁川河口無料潮干狩り場」とします。

「員弁川河口無料潮干狩り場」について

員弁川河口潮干狩り場は、桑名市と川越町の境の員弁川の河口です。

これから、徐々に場所を狭めていきます。

「員弁川河口無料潮干狩り場」の位置

右上に名古屋市の文字がありますね。名古屋近郊の無料潮干狩り場

長島スパーランドの西に位置しています。

名古屋方面からは国道23号を四日市方面に向かい、右手にあるニトリ桑名店を通り過ぎます。そして、員弁川の橋を渡り「町屋大橋南詰」という交差点を左折します。

そうすると、堤防を運転することになります。

駐車場について

駐車場はみなさん路上駐車です。禁止区域ではないので、どうどうと止められます。※ただし、車の向きには注意して下さい。進行方向に向かって右側に留めるのは駐車違反となりますから。

下の写真の赤いラインが、多くの方が注射するエリアです。注意点があり、できれば、南から来たほうがいいです。

ですので、先ほど「町屋大橋南詰」を左折と書きました。しかし、できればもう1つ次の「当新田」を左折し、大回りになりますが、そのルートの方がオススメです。

三重県無料潮干狩りスポット

駐車後、潮干狩り場までの行き方

赤い位置に車を止めます。この部分は堤防となっていますので、ここから実際に海は見られません。車を止めたら、付近にある階段から海におります。(海と言っても河口です。)

上の写真で、青いラインを歩きます。

ここで重要なサバイバルポイントがあります!

階段を下りてから、潮干狩り場まではコンクリート部分を歩きます。ただし、一か所だけ、海を歩くことになります。ここは、大潮の干潮でないと深くて渡れません。↓

大潮の干潮時でも、大人の腰し下までの深さがありますから。小さなお子様はムリしないのが無難です。

そこをクリアして進むと、潮干狩り場になります。さいごに、コンクリート部分から海に降りる時にも、お子さんは少し苦労するかも。(↓赤丸ポイント)

無料潮干狩りスポット愛知、三重

潮干狩りにベストなタイミング

例えば、大潮の時期のお昼の12時が干潮だとします。

そしたら、10:30くらいから歩き始めます。

干潮の12時になると、海に使っていた海底が現れます。

無料というだけあって、このあたりはけっこうな人でにぎわいます。

小さなお子様もいます。

ここは、アサリよりも、天然のハマグリが有名です。

なかなか数は取れないですが、大きなハマグリも存在していますので、楽しいですよ!

 

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