【一人暮らし男性の節約料理生活】節約について思う事

自炊 一人暮らし男性の節約料理生活
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一人暮らしをして長いのですが、ずっと感じていることがあります。

それは、一人暮らし自炊料理では

「自炊で節約をする」「自炊で必要栄養摂取をする」という点がメリットとなるはずですよね。

ですが、今、

・外食でも健康的な料理を安く食べられる
・スーパーの弁当で、いろんなおかずがはいったそこそこ栄養のありそうな弁当が安く買える

という現実があるので、自炊ではなく外食メインでも節約しながら健康的なやっていけるのではないか?と思っています。

健康をまったく無視して健康を優先した場合の食費

確かに食費を削ろうと思えば、

・3食→2食に減らす。
・毎回カップラーメンで済ませる。
・スパーの閉店間際に行き、¥398で半額となった弁当を購入する。実質(¥199)

という事で簡単に節約できてしまいます。

これを繰り返すと、

◆1食分およそ¥200×60食(1日2食計算)→ひと月の食費は¥12,000で済みます。

こんな不健康な生活でもよければ、自炊のメリットはあります。

しかし、私みたいにアラフォーとなると、さすがにそんな食生活は怖いです。

ですので、1日3食しっかり食べて、肉や魚も食べるべきだと思っています。

そうすると、

1食分およそ¥500×90食(1日3食計算)→ひと月の食費は¥45,000となります。

この1食¥500について思う事

この1食¥500って、なかなかの値段ですよね?

肉や魚を取り入れると、どうしてもそこだけで¥150~200となります。さらに、納豆、卵、味噌汁、白米、野菜サラダ、などを追加すると、¥500になります。

¥500では、外食をしたとして、ちょっと物足りないけど、これを¥600にすると、外食でも十分栄養満点なご飯が食べられそうです。

実はうちの近所に、自分で好きなものをとって食べられる外食店があります。トレーを持って、並んでいる料理を順に取っていくスタイルのお店です。

そのお店、和食中心で健康的な料理を食べられます。しかも、一汁三菜で値段は¥600前後。

何を言いたいか伝わると思いますが、栄養を摂取する食事であれば、自炊しても外食してもさほど食費は変わらないんじゃないかと(^^;)

自炊のメリットは料理を楽しむ

ということで、ではなぜ私が自炊をつづけられるのか?という事ですが、

帰宅してビールを飲みながら料理をする時間が楽しい

という理由があります。

私、料理が嫌いじゃないんですよね。しかも、仕事終わりに、ビールを飲みながら食材を切ったり、フライパンで炒めたりという時間が好きなのです。

男性にしては比較的はやく仕事が終わるので、時間に余裕があるとい理由もあります。

帰宅が遅くなる時は、はやり食べて帰る時もありますから。

まとめ

節約優先ではなく、健康的な食生活を意識するのであれば、外食をしてもそれほど食費は変わらないですね。

しかも、もしかしたら外食の方が安く済むときもあります。

ただ、私は料理が好きなので、これからも自炊を続けて行けそうです。

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