洗濯物の室内干しグッズ!特に、賃貸の方必見!今回は間仕切りカーテンポールをご紹介します!

室内に洗濯物を干す方法 生活お役立ちアイテム

洗濯物は基本的には外に干しますよね。

しかし、冬の時期、雨の日、梅雨の時期はなかなか外干ししても乾きません。

冬は気温も低く、日照時間も短いためです。
雨の日や梅雨の時期は、湿度が高いのでなかなか乾きません。

こんな時は、室内に干したくなりませんか?

寒い冬は室内の方が暖かいため、室内干しの方が乾くときがあります。
雨の日や梅雨の時期も、室内干しの方が乾くときがあります。

 

室内だとカーテンレールに干したり、ドアの上部にハンガーをひっかけたりできます。

しかし!

なんとなくストレスになりませんか?

カーテンレールでは、ハンガーの片方がガラスに当たりスッキリしないし、そもそもカーテンが濡れます。ドアの上部にハンガーをひっかけたりは、滑り落ちたりしますし、ドアが完全に閉めれません。

何か室内に洗濯物を干すいい方法はないだろうか?

そこで、何か最適なアイテムを考えてみました。

私は賃貸物件に住んでいるので、壁や天井に穴を開けたりすることはできません。
できればリビングに干したいのですが、リビングの壁面の幅は長いので通常の突っ張りポールなどでは長さが足りません。

何かいい方法はないかだろうか?

そして!

そんな時に活躍する最適の室内干しグッズを見つけました。

それが、突っ張り間仕切りカーテンポールです。

これを設置すると、洗濯物を室内に干すことができます。

今回は、この突っ張り間仕切りカーテンポールについてご紹介いたします。

洗濯の室内干しグッズ、突っ張り間仕切りカーテンポール

この商品がこちらです。

これは、突っ張り棒の仕組みを利用しています。

取り付け幅:約160㎝~280㎝
取り付け高さ範囲:約190㎝~264㎝
耐荷重:6㎏

です。

賃貸物件で天井や壁面に穴を開けれない場合や、持ち家でも穴をあけたくない場合に活用できるアイテムです。

¥5000ほどで購入できます。

突っ張り間仕切りカーテンポールを実際に取り付けてみました。

これがネットで購入し届いた商品です。細長いダンボール箱で送られてきました。※ちなみに、ネット購入した次の日の夕方に届きました。はやい!室内に洗濯物を干す方法

取り付けたい場所はこのスペースです。⇩
壁面間が長いのでただの突っ張り棒では洗濯物をかけると重さで外れてしまいます。そもそも私の部屋の場合は一番短い壁面間の長さでも3メートルあります。その長さの突っ張り棒はおそらくないと思います。
ですので、支柱付きのポールがベストなのです。
室内に洗濯物を干す方法

取り付け方法は、商品と一緒に送られてくる取扱説明書を参考にしてください。

これが突っ張り間仕切りカーテンポールを取り付けたところです。
室内に洗濯物を干す方法

支柱が突っ張り棒タイプなので、どこにも穴をあける必要がありません。

設置にはできれば2人いた方がいいです。また支柱上部で突っ張りテンションを調整するので、天井に十分手が届くイスや脚立が必要です。

私は1人で設置しましたが、難儀しました。15分ほどかかりました。

室内に洗濯物を干す他の方法

じつは、他にも洗濯の室内干しグッズはいくらでもあります。参考にして下さい。

 

いろいろな室内干しグッズが売っていますね。

僕は、部屋のスペースを洗濯干しに取られるのが嫌でした。

ですので、床置きタイプは論外。

天井付近に1本だけ棒があるのがベストだと思い、それを実現する方法を探していました。

突っ張り間仕切りカーテンポールはもともとの用途は間仕切り用のカーテンを設置することです。

しかし私にとっては最高の洗濯の室内干しグッズとなりました。

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