【一人暮らし男性の節約料理生活】料理のポイントの一つに、ガスコンロの数があります。

三つ口ガスコンロ 一人暮らし男性の節約料理生活
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ガスコンロ料理

タイトルを呼んで、「??」と思われた方もいると思います。

ガスコンロの数とは、火が出るバーナーが1口なのか、2口なのか、3口なのか、ということです。

この数によって、調理スタイルが変わりますから。

特に、学生向けのワンルームタイプなどは、コンロが1口しかないのが一般的です。

もう少し単身赴任向けだったりすると、2口のキッチンが常です。

今回は、一人暮らし男性にとって、このガスコンロの数と、料理の関係について書いてみたいと思います。

理想はコンロ2口以上

やはり、自炊節約料理をするには、コンロは2口以上合った方がいいです。

時間に余裕のある方はいいのですが、忙しく時短料理を求める方には、1口コンロではやはり限界があります。

健康的にも2品同時に作りたい。

スープ類などの温め物と、炒め物が重なった場合は、1口コンロでは、順番待ちとなり、時間がかかってしまいます。

2口以上あると、一方でみそ汁を温めておきながら、もう一方でフライパン料理ができます。

もし3口あれば、専業主婦並みの料理ができます!

一人暮らし男性でもできる、2口コンロの使い方

一人暮らし始めのうちは、2口コンロをなかなか効率よく使えませんでした。

最近では、上手く使えるようになってきたかな?と思ってます。

一人暮らし男性歴まだまだ浅めですが、僕の調理例をご紹介します。

片方には、鍋に作ったみそ汁を乗せっぱなし。※傷みにくい冬季限定

節約料理にみそ汁は定番です。時短だし、簡単にできますので。僕は味噌汁を作る時は、4~5杯分くらいを作ります。そして、そのままガスコンロに置きっぱなりしです。※夏はさすがに冷蔵庫に入れますが。

余っている方のコンロで時短フライパン料理をします。これは、よくサケの塩焼き、サバの塩焼きをします。この料理には8分ほどかかるので、その間にみそ汁を温めておくという事です。

ご飯は、電子ジャーか、冷凍しておいたものを解凍してお椀に移すだけです。

…よくよく思い出してみると、このスタイルが定番です。

片方でみそ汁を温める。
もう片方でフライパン料理をする。
ご飯はお椀に盛り付けるだけ。
サラダは作っておいたものをお皿に移すだけ。

これで栄養ベストバランスな「一汁三菜」となりますから。

一人暮らし男性んは、コンロは3口も必要ないかな。

1口コンロの方は2口コンロを、

2口コンロの方は3口コンロを求めると思います。

ですが、実際には3口も必要ありません。

実は私のキッチンは3口ガスコンロです。

自炊を初めてずいぶん経ちますが、3口同時に使用することってまずありません。

3口同時に使うと、たいてい焦がしたりと失敗しますから。

料理慣れてしている男性の場合は、もしかして3口がベストなのかもしれませんが、私みたいな時短料理家には2口で十分です。

唯一3口が重宝している場面は朝のコーヒータイム。

私の朝ご飯は、白米、みそ汁、前夜の残り物の生野菜、そして海苔やふりかけなどです。たまに、一品焼き魚などのおかずを作る場合もありますが。

そんな朝ですが、私はコーヒーを飲みます。

朝一でコーヒーを飲みたいのですが、そのためにはガスコンロでお湯をわかします。※私の家にはウォーターサーバー、電気ポットなどがありませんから。

そうした珈琲のお湯を沸かす時にのみ、3口つかう日もあります。

この時だけは、3口って便利だなと思います。

最近のガスコンロ事情

【ワンルームタイプ】
1口ガスコンロ:30年近く前のワンルームミニキッチンに多く見られるタイプです。
1口IHコンロ:30年近く前~現在でもワンルームミニキッチンに多く見られるタイプです。
2口ガスコンロ:2000年代以降で見られるようになってきました。2口あると、便利です。

【二人住まいタイプ】
結婚して子供がいない夫婦向けの物件があります。1LDK、2LDKあたりの間取りです。このような物件を、単身赴任用男性のために社宅として借りたり、少し金銭面で余裕のある大人の男性が一人で住むタイプです。

この場合は、ガスコンロが設置されていない場合があります。ですので、ご自分でテーブルガスコンロを持ち込んで設置する必要がありますね。テーブルガスコントは、ほとんどが2口です。

【ファミリータイプ】
ファミリータイプの賃貸物件や、戸建て、分譲住宅、注文住宅レベルになると、3口コンロが主流です。一昔前は、ファミリータイプの物件でも、テーブルガスコンロを持ちこんで設置するパターンが一般でした。しかし、昨今では、ガスコンロが食い込まれたシステムキッチンが主流になってきたためファミリータイプの物件には備えつけの3口ガスコンロが設置されているのが常識です。

この3口ガスコンロは、一人暮らし男性にとっては、あまり縁のないコンロです。

まとめ

一人暮らし男性にとっては、2口コンロがいいですね。1口では、料理がはかどらず、時短とは程遠い調理時間となります。

2口あり、片方でスープ類を温める、もう片方でフライパン料理をする。これがベストなスタイルかな?と思います。

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