【一人暮らし男性の節約料理生活】冷蔵庫は、冷凍室サイズが大きい方がいい。

冷蔵庫の設置状況 一人暮らし男性の節約料理生活
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私はアラフォー1人暮らし男性です。

食費や栄養面からできるだけ自炊を心がけています。

自炊をするためには、食材が必要です。

その食材は、主に冷蔵庫で保管します。

今回は、私と同じように自炊を心がける一人暮らし男性にとって、どんな冷蔵庫がオススメか?

私の意見を交えてお話していきます。

一人暮らし向けの冷蔵庫サイズについて。

まずは、冷蔵庫の大きさについてお話していきます。

現在売られている冷蔵庫は、私が調べた中では45リットル~735リットルとあります。

45リットルとなると、例えば寝室に置くタイプだったり、ワンルームの備え付けタイプです。このサイズは、自炊サイズではありませんね。

反対に、735リットルとなると、普通のファミリータイプでも大きすぎます。これは、ファイリータイプの中でも2世帯、3世帯と、大家族向けですね。

自炊を心がける一人暮らし男性が使用する冷蔵庫のサイズとしては、200リットル~300リットルがベストかなと思っています。

このサイズになると、冷蔵庫、冷凍室はもちろん、野菜室も付いている場合もあります。

もちろん200リットル以下でもいいのですが、冷蔵庫が小さいとどうしても自炊意識も弱くなってしまうと思います。

冷蔵庫購入の3つのチェックポイント。

ドアは右開きか、左開きか?

意外と忘れがちなのが、ドアの開き方です。冷蔵庫って、だいたい奥まった場所に置きますよね?

もしドアの空き方が望んでいた方向と逆だと、とてもストレスになります。入れられない、取り出せない場合もあるでしょう。

両開きや、観音開きもありますが、一人暮らしの男性の場合は、おそらく低価格帯を購入するはず。

その価格帯には、両開き、観音開きはありません。

私の自宅冷蔵庫の設置状況
冷蔵庫の設置状況

もちろん右開きです。左開きだったら、買いなおしています。

2Fに冷蔵庫を設置する場合

例えば、戸建てタイプやメゾネットタイプにお住いの場合は階段があります。

2Fに冷蔵庫を設置する場合は、階段の幅を確認しておきましょう。電気屋さんやネットで購入する時に階段幅の事を効かれます。

階段幅によっては、やはり幅の大きい冷蔵庫は搬入不可の場合があります。

冷凍室の大きさについて

私は自分の自炊生活では、ここが一番のポイントになっています。

週末に食材を買い物をして、小分けして冷凍したりします。そのため、買い物直後というのは冷凍庫がパンパンになります。

私の冷蔵庫は、野菜室もありますが、もっと冷凍庫の大きさを重視すればよかったと後悔しています。野菜室は正直満杯になることはありません。

私の自宅の冷凍室
冷凍室サイズ

スーパーでの買い物直後はパンパンです。

雑に入れていたのでは残部入りきりません。ですので、100円均一で小分け用のボックスを買います。

それをうまく利用すると、よりたくさん入ります。

冷蔵庫はどこで購入するか?

一番のおすすめは家電量販店

一番のおすすめはヤマダ電機さんやケーズデンキさんなどで家電量販店での購入ですね。実際の冷蔵庫を見て決められますので。

インターネットで購入する

賢い方は、購入するタイプを決めておき、ネットで購入するという方もいます。

その理由としては、ネットの方が安かったり、ネット店舗でのポイント狙いというテクニックが考えられますね。

中古品を購入する

安く済ませたいのであれば、中古品を購入する、これが一番オススメです。

ただし、保証に関しては新品ほど充実していません。

一部の大型家電量販店さんでは、中古品を取り扱っている場合があります。

私の地元、名古屋エリアだと、千種のヤマダ電機さんです。

ただし、例えば冷蔵庫使用中に、部品の一部が割れてしまったとなった場合、そこに対しての保証はありません。あくまでも、冷蔵機能、冷凍機能のみ補償の対象です。また、保証期間も新品と比べると短いようです。

ジモティなどの個人間の売買で購入する

料金的にはもしかしたら一番安く購入できます。

引っ越す方が要らなくなった冷蔵庫などを出品しますから、ただ同然の場合もあるでしょう。

しかし、こういった取引には、搬入、搬出の問題があります。

それを手伝ってくれる方が入ればいいのですが、売る側、買う側どちらかが1人の場合は、あまり現実的ではありません。

冷蔵庫の料金について

たとえば200リットルから300リットルの冷蔵庫の料金についてみてみます。

安いタイプだと、中国のハイセンスというメーカーから¥36,800で売られています。

高いタイプだと、10万ほどする機種もあります。このクラスだと、チルド質や製氷機が付いてたりします。

予算に余裕のある方でない限り、必要ないと思います。

中古品であれば、250リットルくらすでも¥25,000程度で購入できます。

まとめ:冷蔵庫の購入には、冷凍室の大きさが一番のポイント

私が自炊生活をしていて、やはり冷蔵庫でポイントとなるのは冷凍室の大きさです。

別で、フリーザー(冷凍庫)だけ欲しいくらいです。

冷凍室が多いと、食品が安く買える時に買いだめします。

先日の例です。

近所のスーパーに言ったら、いつも食べているお目当ての魚が半額でした。

節約になるので大量に買いたかったのですが、自宅の冷凍室をイメージして控えて買いました。もし、冷凍室が大きければ、もっと買っていたと思います。

ちなみに、お目当ての切り身はかったら、サランラップでつつんで冷凍庫行です。

サケの切り身、サバの切り身が半額でした。
冷凍室に入れる食材

これらは1つ1つサランラップで包みます。手間ですが、節約のためです。
冷凍室に入れる食材

 

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