【一人暮らし男性の節約料理生活】一ヵ月間の食費はどのくらいかかるの?

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節約料理

私はアラフォー一人暮らし男子です。

お昼ご飯は牛丼店やラーメン店などで、外食をしたくなります。

仕事後も、カレーライス食べたり、ラーメン食べて帰りたくなります。

自炊だと、作るのは面倒だし、片付けも面倒だし、料理に時間もかかるし、時間に余裕のない人間にとって自炊は大変です。

だからといって、外食ばかりしていてはだめですね。

食費もかかるし、栄養面でも偏る不安があります。

何よりもやはり一番気になる部分は、食費だと思います。

毎日外食した場合と、毎日自炊した場合を比べると、実際にはどのくらい食費が変わってくるのでしょうか?

今回は、そんな一人暮らし男性の食費事情について書いてみたいと思います。

外食メインの場合の食費について

外食といっても、豪華なランチや、ディナーを選択することはなかなかないと思います。

外食メインでも、やはり節約意識があると思います。

例えばワンコインで食べられる牛丼、コンビニ弁当、スーパーの安い弁当などですね。

※ここでは、コンビニ弁当やスーパーの安い弁当も外食として区分します。

また、飲み会や友人との会食などは一気に値段が跳ね上がりますので、除外します。

【朝昼晩と3食とも外食の場合】

朝食 約¥300…コンビニやスーパーの菓子パンやサンドイッチとします。
昼食 約¥500…牛丼店や唐揚げ定食、コンビニ弁当とします。
夜食 約¥600…帰り道での外食やスーパーの安売りの弁当(ペットボトル付き)とします。

ざっくりと見積もりましたが…この場合は1日¥1,400となります。

一月間は合計で ¥1,400×30日 →¥42,000 となります。

毎日3食とも自炊した場合の食費について

一人暮らし男性の自炊は、作る料理が限られます。時間に余裕がなかったり、キッチン設備の状況だったり。難しい料理は作れないので、炒め物中心になります。

二口ガスコンロの場合はそれなりに料理ができるとしても、ワンルームにあるような簡易的な電気コンロの場合は、食事のバリエーションは期待できません。

私の学生の頃がそうだったのでよくわかりますが、自炊する時は、フライパン料理かカレーライスのどちらかでした。

今回は、そのような状況も踏まえていきます。

【朝昼版3食とも自炊の場合】

朝食 約¥70円…お茶わん一杯のご飯約¥20 みそ汁一杯約¥15 おかず(卵焼きとベーコン)約¥30円 光熱費5円
昼食 約¥0…前日の夕食の残りを弁当に積めて食べます。
夕食 約¥470…ご飯約40円 みそ汁一杯約¥30 メイン料理(肉や魚料理)¥300 野菜サラダ¥100円

ざっくりと見積もりましたが…この場合は1日¥540となります。

一月間は合計で ¥540×30日 →¥16,200 となります。

しかし実際に30日間3食とも自炊をするというのは、ほぼ不可能だと思います。ときどきは外食したくなったり、時間的な制約があって自炊ず外食となることもあるでしょう。ですので、さらに¥5,000追加させていただきます。

一月間は合計で ¥540×30日 プラス¥5,000→¥21,200 となります。

外食をした場合と自炊をした場合の食費の差

今回のケースで見ると、一人暮らし男性が外食メインの場合と、自炊メインの場合の食費の差は約¥20,800となります。

給料が手取りで16万ほどの新卒社会人にとってはかなり大きな金額と言えます。

逆に手取り30万以上あるベテラン社会人男性にとっては、微々たる金額なのかもしれません。仕事も忙しいでしょうから自炊をしている時間もありませんね。

プラス¥20、800円を支払って、時間を買う。(自炊している時間を買う)そんな感覚でしょうか。

予期せぬ食費の出費

30日間、同じリズムで食生活できるとは限りません。

最初の方で「また、飲み会や友人との会食などは一気に値段が跳ね上がりますので、除外します。」と書きましたが、交際費か食費かどちらに区分するかは人それぞれです。

もし、飲み会や友人との会食を食費とするなら、一気に食費がはねがあります。

ですが、その分、より自炊の意識が芽生えるのではないでしょうか?

昨夜はたくさん食費を使ってしまったからしばらくは自炊で節約しようと。

自炊のメリットは食費の節約。

自炊のメリットは、節約です。

しかし、それだけではありません。

自炊のメリットは何といっても栄養面です。

外食だとどうしても栄養が偏りがちになります。

特に男性の場合はラーメン、牛丼、カレーライスなどといった高カロリー、炭水化物の過剰摂取となります。

それが自炊の場合は、積極的に栄養のある食材を買います。。

20代前半の若い男性なら栄養の偏りなどという不安はないでしょう。

しかし、30代の男性は徐々に自分の体に老いを感じ始めます。

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ぜひ、節約とともに栄養のある食材チョイスも実行していきましょう。

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