一人暮らしを始める時にかかる初期費用について公開します!

1人暮らしでかかる初期費用 雑記
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私はアラフォー男性です。

そして、つい最近一人暮らしを始めました。

部屋の家賃契約や、一般的に必要と言われる家具の購入など、だいたいいくらかかったのか書いてみたいと思います。

ワンルームなどではなく、
大人の成人男性が、自分の書斎を含めたスペースをもてるくらいの間取りとなります。

実際には私の家の間取りは1LDKです。

この賃貸物件での基本的な生活行動として、リビングでほぼすべての生活をします。

寝室では、寝るだけです。

特にぜいたく品は買っていません。

長く住むかどうかわからないので、安価な家具や商品ばかりをチョイスして購入しました。

同じような生活スタイルで新生活を始める方向けの記事です。

だいたい、いくらかかるのか参考になればと思います。

家賃契約時にかかった費用。

まずは、不動産仲介店舗(エイブルさんやミニミニなど)に出向き、これから住みたい物件を探します。

そして、契約となります。

この時に不動産や管理会社(大家さん)に支払う費用について書きます。

・一月分の家賃(前納分) ¥100、000
・敷金 ¥135、000
・礼金 ¥111,500
・火災保険 ¥22、000
・不動産仲介店舗に支払う仲介手数料 ¥60,000
・初回保証委託料 ¥35,000

◆賃貸契約時 合計 ¥463,000

これだけの金額を不動産仲介業者さんに振込すると、鍵を受け取れるという流れです。

この金額は、若干高めだと思います。

敷金、礼金の約¥250,000ほどはまったく支払わなくてもいい場合もありますので。

家電製品にかかった費用

僕は高級志向が全くありません。とりあえず使用で切ればいい、人並みの生活ができればいいというタイプです。

ですので、家電製品も、低グレードモデルで十分です。一部は、リユース商品(中古品)を購入しました。

その内訳をご紹介します。

・テレビ ¥60,000:ソニーの43インチ型。2Kタイプです。※2019年現在、主流は4Kです。4Kにすると、一気に10万ほどになります。2Kで十分見れます。

・ブルーレイレコーダー ¥40,000:テレビに合わせてソニーを選びました。テレビとブルーレイレコーダーが同一メーカーだと、リモコンが一つですみます。

・冷蔵庫 ¥28,000:冷蔵庫は250ℓほどのタイプでリユース商品を購入しました。学生のワンルームマンションタイプであれば、新品でも¥15,000ほどで買えますが、さすがに小さすぎると思います。

・洗濯機 ¥16,000:リユース商品で、2人用タイプを選びました。

・電子レンジ ¥8,000:温めと解凍機能があるだけのシンプルな電子レンジです。電子レンジは安いのがオススメです。というのも、付加機能が付いたタイプは男性なら使用しません。女性でも専業主婦さんなどよほど時間に余裕がある方でないかぎり、付加機能は使用しません。※付加機能とは各料理に合った温め方や、オーブン機能などを指します。

・炊飯器 ¥8,000:これもシンプルな炊飯器です。ただ、安いせいか、保温状態で2日もすると、ご飯がカチカチになり始めます。過去に高い炊飯器を使用したことがあるのですが、それと比べるとカチカチになりやすいと感じました。少し失敗したと感じました。

・ガスファンヒーター ¥25,000:私の物件にはエアコンが付いていません。エアコンは夏前には設置したいのですが、とりあえず一時的にでも暖房器具が必要だったので購入しました。以前住んでいた家が、エアコンの暖房ではなかなか温まらずガスファンヒーターにしたら、ものすごく暖かったです。ですので、今回もガスファンヒーターを購入しました。※これれは、その物件にガスファンヒーターが設置できるかどうか確認する必要があります。

・掃除機 ¥50,000:掃除機は理由あって高いのを購入しました。その理由は、家電量販店で使用できるのポイントが¥35,000分たまっていたのです。実質払ったのは¥15,000ほどですが、ここでは¥50,000計算します。

◆家電製品 合計 ¥235,000

てれびとブルーレイレコーダーで¥100,000ですので、そこを抑えればかなり安く済みます。

家具にかかった費用

ほぼすべての家具をニトリで購入しました。安ければ中古品でもいいと思ったのですが、中古品よりもニトリの安価な商品の方が安かったためです。

※ジモティなど、個人間でやり取りができればその方が安くすめます。ただし、そのような場合は、自分で家具の搬入、搬出をしないといけません。1人では難しい作業です。

私はそのような状況を踏まえ、家具屋さんが搬入してくれること前提で家具をチョイスしました。

1人暮らしにかかる初期費用

・リビングテーブル(兼こたつ)¥12,000:夏でも冬のこたつとしても兼用で使用できるテーブルをチョイスしました。ニトリのリビングテーブルは、このようなタイプがたくさんありました。

・こたつ布団セット:8,000

・テレビ台 ¥10,000

・2人用ソファー ¥32,000:ソファーが意外と高くつきました。ジモティなど検討しましたが、搬入がきついと思い断念しました。手伝ってくれる方が入れば、ジモティでもありだと思います。

・キッチンボード ¥26,000:食器をしまったり、天板に電子レンジを置いたりします。これも、ジモティなどの中古でもいいと思いましたが、搬入が大変そうなのであきらめてニトリで購入しました。

・事務仕事用テーブル ¥8,000:シンプルな4本足タイプです。自宅仕事をするときのために購入しました。

・タイルカーペット ¥20,000:絨毯ではなく、タイルカーペットを敷いているエリアがあります。(リビングエリア、寝室全体)

・カーテン ¥10,000:遮光カーテンで安価なタイプを購入しました。3か所分ですが、この値段で押さえられます。

・寝具セット ¥30,000:贅沢に寝室にはダブル用の寝具をそろえました。折り畳みマットレス、敷き布団、欠け布団、枕、毛布、そしてそれぞれのカバーです。ベッドやしっかりしたマットレスは買っていません。タイルカーペットを敷いた床に折り畳みマットレスを敷いて寝ています。

・電気毛布 ¥4,000:寝室が北側にあり、また毛布をけちって薄いタイプにしたら睡眠時ものすごく寒いです。ですので、ぜいたく品ではありますが電気毛布を購入しました。

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◆家具 合計 ¥160,000

一人暮らしにかかったその他小物の費用

1人暮らしにかかる初期費用その他生活するには、多々小物が必要です。

例えばキッチンなら、お皿、箸、フライパンなどの調理器具、水切りなどです。

トイレなら床マット、脱衣所には衣類やタオル置き場として使用するカートなど。

これらすべてを購入すると、ざっと¥30,000ほどです。

1つ1つは安いのですが、量が多いのでそこそこ費用がかかります。

この小物ですが、まずはDaisoやセリアなどの100円均一を見に行ってみて下さい。

かなり、生活用品がそろいます。耐久性などは期待できませんが、一人暮らし使用なら十分だと思います。

◆その他小物 ¥50,000

すべての費用をまとめると、¥900,800となります。

100万まではかかりませんでしたが、やはりかなり高額になります。

ただし、この中で高額なのが、

・敷金 ¥135、000
・礼金 ¥111,500
・テレビ、ブルーレイレコーダー ¥100,000

この部分です。これだけで¥34万近くになりますから。

電化製品や家具にかかる費用を抑えるより、礼金などといった部分がない物件をチョイスするとずいぶんと節約になると思います。

ただし、人気の物件などは、大家さんや管理会社さんも強気ですので、どうしても礼金が発生します。

また、今回引っ越し費用は¥0です。小物は自分で搬入しましたし、大型の家具もニトリ店舗スタッフが搬入してくれましたので。

 

元から家具がある場合や、ジモティなどを利用した場合は、最初の賃貸契約時にかかる費用だけですみますね。

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