365日働いて、365日遊ぶ。

365日働いて、365日遊ぶ。 雑記
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365日働いて、365日遊ぶ。
むかし、どこかのラジオCMで、佐藤浩市氏演ずるイケメンビジネスマンがこんなセリフを言っていました。

 

「365日働いて、365日遊ぶ。」

 

仕事も遊びの一つを感じられるかどうかですね。

カッコいいセリフです。

 

今では、本田健さん、ホリエモン、キングコングの西野さん、その他ビジネスのオーナーさんなどが、該当すると思います。

 

楽しい事もつらいことも楽しむ。

一般的なサラリーマンは、いわゆるサザエさん症候群があります。

日曜日の夜になると、明日からイヤな会社生活が始まる、と鬱になるあれですね。

おそらく日本人成人男性の9割近くがこの状態だと思います。

 

誰もが、会社勤めを辞めたい、自由になりたい、ストレスから解放されたいと感じているはずです。

 

でも、「今の安定した生活を捨てるのが怖い、新しいことにチャレンジするのが恐い」という気持ちの方が強いので、なかなか動けません。

この感覚は普通だと思います。

右へナラエ。学校教育のなごりですね。

僕の脱サラについて

ここで、僕の事を少しお話します。

現在38歳です。10年ほど前に脱サラしました。

 

僕は、脱サラする前には実は4年間で3つ転職しました。

どのケースも、「転職したい会社が見つかった、やりたいことが見つかった」という事ではなく、「その会社が嫌だった」という逃げの理由です。

 

そして3つ目の会社が嫌になったとき…

そうだ、「何か自分で仕事を始めてみよう」という想いになりました。

 

当時結婚して、おなかの中には長男が宿っていました。その状態で脱サラを考えるなど、通常の思考ではありませんね。

会社が嫌でも、安定した収入を得れるサラリーマンを続けるべきだと誰もが思います。

 

でも、僕は「健康な体があれば、とりあえず生きていける」という考えの持ち主でしたので、勢いで脱サラしました。

 

もちろん、妻からは反対もされましたが。

脱サラ前の行動

さすがに、自分は何が得意か、どの分野で独立しようか、どのくらいの収入が見込めそうか、という大まかなイメージはしました。

 

そして、ある建築関係の分野で独立しようと。

 

なぜ、その分野にしたかというと、

・あるていど職人技と言われる技術が身に着く
・開業資金が安い
・身一つの、自分一人でやっていける仕事

という点でその分野を選択しました。

 

そして、サラリーマンをしながら、半年ほどは仕事のテクニックを覚えるために、その分野でアルバイト、そしてホームページを夜な夜な作り、副業を始めました。

脱サラ後、どうなったか?

今では、とりあえず食っていけるくらいになっています。

もう少しいうと、同年代のサラリーマンよりは、ちょっといい暮らしができています。

 

毎週、家族で出歩いています。

飲みに行けば、「お金ないから安いお店で」なんて情けないことも言わなくなりました。

 

独立当時は妻に頭が上がらなかったけど、今はそれなりにでかい顔しています。

 

ただし、今の仕事はどちらかというと肉体労働です。

体に老いを感じるようになってきましたし、今までと同じ調子で働ける自信はありません。

 

という事で、肉体労働モデル以外の収入方法を考えるようになりました。

 

今はまだ試行段階ですが、いろいろチャレンジしてみたいと思います。

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