電気毛布を選ぶポイントと、おすすめ商品を2つご紹介します!

電気毛布 生活お役立ちアイテム

冬の時期、布団にはいるけど寒い!布団が冷たい!

こんな経験ありませんか?

しばらくすると自分の体温で布団もあったまるけど、できれば布団に入った瞬間からあったかくして寝たいですよね。

敷パッドをふわふわにする、高級毛布を買う、などであったかい感じにすることはできます。ですが、さらにあったかくするために、電気毛布というアイテムがあります。

 

今回は、電気毛布を購入する時の5つのポイントと、オススメの商品を2点をご紹介いたします。

※電気毛布には掛けて使用するタイプと、敷いて使用するタイプがあります。今回はかけて使用するタイプについてお話します。

電気毛布を選ぶポイント1~「タイマー機能」の有無~

電気毛布の中には、タイマー切機能が付帯しているタイプがあります。

布団に入った瞬間はほどよく暖かさを感じていても、寝てしばらくすると汗をかくほどポカポカになってしまう方もいると思います。

このタイマー切機能はそんな方にピッタリの機能ですね。

人は睡眠人は体温が下がって、この時に疲労回復をします。しかし、電気毛布により体温が暖かいままだと疲れが取れないという事につながります。

オフタイマー機能が付帯していれば、この心配はなくなりますね。

同時にオンタイマー機能が付帯しているタイプもあり、この機能は朝方の寒い時間帯に自動的に温めてくれるますので、気持ちよく起きれますね。

電気毛布を選ぶポイント2~洗濯機で洗えるかどうか~

電気毛布は使用しているうちに汚れてしまいます。

そんな時に、洗濯機で洗えるといいですよね。

電気製品なのに洗濯機で洗えるの?と思う方もいると思いますが、たいていの電気毛布は洗えるようです。

ただし、「ドラム式洗濯機は使用しないでください」というタイプしかありません。

もしご自宅がドラム式洗濯機の場合は、丸洗いできませんので購入に注意が必要です。

※ドラム式で洗えなくても、手洗いはできるタイプが多いようです。

ドラム式洗濯機が使用できない理由
ドラム式洗濯機はたたき洗いという洗い方です。この場合、「電気毛布内部のヒーターが洗濯槽とあたり生地やヒーターを痛める恐れがある」ためです。
※たたき洗いとは…「洗濯物を持ち上げて落とす」という洗い方です。衝撃が強いのですね。ふわふわの衣類には問題なくても、固形物は衝撃で傷んでしまいますね。

電気毛布を選ぶポイント3~「温度調節」ができるかどうか~

温度調節ができない電気毛布は使い勝手が悪いです。

ただ、最近の電気毛布は、安価なタイプでも温度調節機能付きがほとんどですので、電気毛布には標準で着いているという認識でいいと思います。

※激安の外国製製品の場合は、温度調節機能が付いていないタイプもあります。

電気毛布を選ぶポイント4~「ダニ退治機能」が付いているかどうか~

電気毛布の付加機能の中には、ダニ退治機能がついているモノもあります。これなら、わざわざ洗ったり店舗干しをしたりしなくてもよさそうですね。

ダニ退治機能とは、通常よりも高い温度で電気毛布を温めることによってダニを死滅させる機能です。

電気毛布を選ぶポイント5~「頭寒足熱」機能が付いているかどうか~

「頭寒足熱」(ずかんそくねつ)機能とは足元を中心に温めてくれる機能です。

下半身を温めることで心臓の負担を減らすことができるという、健康にいいようです。

脳が温まると、全身の温度が高いと勘違いをし体の温度を下げてしまうようです。

このタイプの電気毛布は、足の方が電熱線が多く張り巡らされています。

電気毛布のサイズについて

ベッドの敷布団のサイズが各種あるように、電気毛布にもサイズがあります。調べてみると、シングルタイプかダブルタイプに分けられます。その目安を記載しますので、参考にして下さい。

・シングル用サイズ…80㎝×140㎝
・ダブル用サイズ…130㎝×190㎝

※商品には、シングルサイズにはその旨の表記なしですが、たいていダブルサイズには「ダブルサイズ」という表記があります。

電気毛布の気になる料金について

国産の場合は、安いモノで¥2,000、高いモノだと¥10,000くらいとなります。

特に付加機能を求めず、最低でも温度調節機能付きタイプで¥2,000からあります。

電気毛布の電気代について

シングルサイズの電気毛布の電気代の場合は、ひとなんと!月40円以下です!想像しているよりも、はるかに安いですね。もちろん大きさや使う時間によって変わってくるでしょうが、熱を発生させる家電製品としては想像以上に安いです。

シングルサイズの電気毛布を、就寝40分前に「強」で暖めておき、就寝時「弱」にして8時間就寝したとします。1日あたり/1ヶ月あたりの電気代は以下のようになります。

●1日あたり1.21円
●ひと月あたり36.3円

byエネチェンジ

電気毛布のおすすめ使用方法について

どうやって電気毛布を使用したらいいのか?という点で疑問に思う方がいますので、私のおすすめ使用方法をご紹介させていただきます。

敷き布団に敷いて使用する電気毛布ですが、ほとんどの方が敷布団の上に敷いて、直接その上で寝るという使用方法を想像しますね。この場合、寝相が悪い方などは、寝返りを打った時などに電気毛布がずれてしまいます。

ですので、この場合は敷布団の上に電気毛布をのせます。そして、その上から薄めの敷パッドを敷いて寝ます。敷パッドは分厚いタイプだと熱が遮断されてしまっていいことはありません。

敷パッドは薄めのタイプを使用しましょう。

おすすめの電気毛布を2つご紹介いたします。

私がオススメする電気毛布をご紹介します。

1つは、山善の安価なタイプで、標準的な機能のみ搭載されているモデルです。
1つは、パナソニックの高級モデルタイプです。

山善の普及モデル ¥2,138~

・温度調節機能あり
・ダニ退治機能あり
・洗濯機洗いOK(ドラム式洗濯機は不可)
という機能が付いているにもかかわらず格安で購入きます。とりあえず安く済ませたいという方にお勧めです。

パナソニックの高級モデル ¥9,121~

・温度調節機能あり
・室温センサー搭載により快適な温度に自動調節
・肌が気持ちいマイクロファイバー素材
・頭寒足熱機能付き
・サイズも通常のシングルサイズより一回り大きいLSサイズ
電気毛布の価格帯の中では高級モデルに位置しています。その理由として、マイクロファイバーという点と、自動で温度調節をしてくれる室温センサー搭載、頭寒足熱機能付きとういポイントがあげられます。

電気毛布以外の、睡眠補助グッズについて

電気毛布は冬季の睡眠を書いて気にしてくれる補助アイテムですね。

実は、他の睡眠補助アイテムもあります。

それが、水を循環させて温度調節をするというマットです。シリコンチューブ内に流れる水を20℃~48℃で設定できます。

ということは冬だけではなく、夏も使用できるアイテムです。

しかも、ペット用サイズもあるという優れものです。

 

メーカーの宣伝文句としては、以下の点です。

・夏も冬もどちらでも使用できる
・冷え性の方必見!
・夏の熱中症を予防する
・ペット用サイズもある

 

リンクを張っておきますので、チェックしてみて下さい。



タイトルとURLをコピーしました