Daisoの使い捨て瞬間接着材はオススメです。これで100均は最強コスパ!

ダイソー使い捨て瞬間接着剤 生活お役立ちアイテム

100均一のDaisoを何気なく歩いているときに、瞬間接着剤のコーナーを見つけました。

そこで気になった商品があります。

それがホームセンターなどでは見かけたことのない使い捨てタイプの瞬間接着剤。

ポイントは使い捨てという部分ですね。もちろん¥108(税込)です。

ダイソー使い捨て瞬間接着剤

仕事柄、ちょっとした補修やオリジナルの道具作成のために、接着剤は多用します。

主にプラスチック部分が欠けた場合に、瞬間接着剤を使用しています。

そこで、今回はこのDaisoの使い捨て瞬間接着剤の使い勝手についてレポートしてみます。

Daisoの瞬間接着剤、どんな素材に使用できるのか?

このDaisoの瞬間接着剤ですが、かなり多くの素材同士の接着が可能です。

例えば、

・プラスチック(硬質樹脂素材)  ×  プラスチック(硬質樹脂素材)
・金属  ×  金属
・プラスチック(樹脂素材)  ×  金属
・布(フェルトなど含む)  ×  布(フェルトなど含む)
・木材  ×  木材
・木材  ×  金属

その他、接着できない素材はないのではないか?という印象があります。

 

ですが、実際には裏面には【用途】【接着できないもの】のリストが表示されています。

【用途】…金属 木工 ゴム 硬質プラスチック 陶磁器 厚紙等

【接着できないもの】…ポリプロピレン ポリエチレン ナイロン樹脂 ABS樹脂 発泡スチロール フッ素樹脂 ポリウレタン 軟質塩化ビニル PET シリコン樹脂 貴金属 高価各品

と表示れています。

溶剤を含む接着剤なので素材を溶かしてしまうな弱いものはNGだという印象ですね。

Daisoの使い捨て瞬間接着剤を使用してみた!

仕事で、オリジナルの道具を作成することがよくあります。(どんな道具かということは、ここで書いても無意味なので省きます。)そこで、実際にこの瞬間接着剤を使用して作成をしてみました。

ダイソー使い捨て瞬間接着剤

この曲がったステンレスの部品と、白い長い部品を強力にくっつけたいのです。

もちろん、剥がれたりしたら困るので、半永久的な接着が必要です。

そして、欲を言えばすぐにでもくっついてほしいです。(瞬間的に)

 

接着剤のふたを開けてみました。すると、よくあるタイプで穴をあける必要があるタイプです。ですので、先の細い棒でつつき穴を開けます。ダイソー使い捨て瞬間接着剤※先端のふたがとがっていて、そのふた先で穴をあける事ができる瞬間接着剤等がありますが、このDaisoの瞬間接着剤はそれはできません。できるかもしれませんが、中の接着剤が周辺に飛び散りそうです。

 

接着剤を出してみました。アロンアルファの様にさらさらした液体タイプではなくドロドロした液体タイプです。

これはいいですね。アロンアルファーのさらさらして液体は、その接着剤が出ているのかどうかわかりづらいのです、このドロドロした部分も良いポイントと感じました。ダイソー使い捨て瞬間接着剤

ステンレスの部品を取り付け、ある程度手で押さえます。(その状態ではまだくっつきません。接着剤硬化するまでに時間がかかりそうです。)

手を放しその状態で5分ほど待ちました。そして、指で持っても剥がれないまでになりました。ダイソー使い捨て瞬間接着剤

あえて、剥してみようと思っても剥がれません。

強度はアロンアルファーなどといった他の瞬間接着剤と変わりません。

大満足です。

Daisoの使い捨て瞬間接着剤のメリット、デメリットについて

瞬間接着剤で思い浮かぶのは黄色い容器のアロンアルファーだと思います。

ここでは、アロンアルファーとこのDaisoの瞬間接着剤の違いについて書いてみます。

Daisoの瞬間接着剤のメリット、デメリット

【メリット】
・まず何と言っても価格です。当然¥100という安価で買えます。
使い捨てというには、やはり安価で無ければなりませんから。

・接着剤の硬化後は、アロンアルファーと同程度の強度があります。
先ほども書きましたが、一度接着すると、剥そうとしても困難なほどの十分な接着力があります。

・使い捨てという点
使い捨てのために、2度目に使用する時にふたや入り口が接着剤で固まって使用できない、という心配がありません。←ここがおっきなポイントですね。

 

【デメリット】
・アロンアルファーに比べると、瞬間的にくっつくわけではありません。
完全硬化には数分かかります。ですので、その間は接着状態を保持しておかなければなりません。これは、アロンアルファーに軍配があがります。
指と指で接着状態を保持しておかないといけない場面では、ストレスとなりそうです。
ただし、これはメリットとも言え、接着してしばらくの間は位置修正が可能だということも言えます。

アロンアルファーのメリット、デメリット

【メリット】
・一瞬で接着できる点です。
Daisoの瞬間接着剤が硬化に数分かかるのに対し、アロンアルファーは一瞬で硬化します。ただし、これはデメリットとも言え、接着すると位置修正ができません。

【デメリット】
・Daisoタイプに比べると、料金が高めです。
アロンアルファーでも様々なタイプがありますが、およそ¥189円ほどします。

・2度目以降に使用する時に、使用できないこともある。
これは皆さんなんとなくわかると思いますが、1度目の使用後にふたが固着してしまったり、入口の穴が接着剤で埋まってしまって使用できないなどという事も多々あります。最後まで使い切ったことはありません。同じような経験をされている方がほとんどではないでしょうか?

まとめ

Daisoの瞬間接着剤ですが、間違いなくおすすめ商品です。

硬化に数分かかるという点だけマイナス点ではありますが、この点を気にしないという接着状況であれば、問題ありません。

接着力もアロンアルファーなどの他の瞬間接着剤と同強度です。

指に付着してしまった場合は、剥がれません。これもアロンアルファーで経験済みの方が多いのではないでしょうか?(笑)

私は、買いだめしました。

100円ですし、ぜひおすすめです。

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